横浜市神奈川区「中古戸建」買い替え相談
横浜市神奈川区にある中古戸建を売却し、奥様と住むための新居を探して欲しいとのご相談がありました。しかし売却するためご自宅の物件調査を行ったところ、一つの問題が発生しました。
なんと敷地面積の最低限度である100㎡を、登記簿面積で僅かに下回っていました。この場合、都市計画にて敷地面積の最低限度が定められる前からの宅地であれば、再建築は可能になりますが、今回の宅地はそれ以後に分筆されたものでした。
購入時の重要事項説明書を見ても再建築不可の文言はありませんでした。明らかに購入時における不動産仲介業者の調査ミスになります。
そこで弊社は土地家屋調査士と相談した所、以前の地積測量図は整合性が低いので、今の測量技術で測量し直した方が良いとアドバイスを頂きました。
購入時の仲介業者とお話をし、仲介業者負担にて測量を行い、嬉しいことに100㎡を僅かに上回っていました。地積更正登記後、直ぐに売出しをしました。その後、室内を大変きれいにお使いになられていたことも幸いし、無事にご希望額でのご売却となりました。売主様とがっちりと握手を交わしたのを、今でも忘れることが出来ません。
不動産売却にはたくさんの法令が絡んできます。弊社では、センチュリー21加盟店として、約50年の蓄積されたノウハウと実績がございます。ご売却の際は安心してお任せください!
センチュリー21ブライトホームでは、横浜市で不動産売却のお手伝いをさせて頂いております。
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