【売却実績】擁壁上の空き家でも売却成功!~横浜市神奈川区のご相談事例~
こんにちは。センチュリー21ブライトホームの田畑です。
今回は「擁壁上の空き家」という、いわゆる“訳あり物件”の売却に成功した事例をご紹介いたします。
■ 売却のきっかけ ~空き家が抱えるリスク~
ご相談をいただいたのは、横浜市神奈川区にある築古の空き家を相続された売主様。
ご家族で長らく使用されていなかった物件でしたが、最近になって「動物が住みついてしまった」「治安の悪化も気になる」といった不安から、売却を決断されました。
実際、空き家は放置しておくと動物の棲みかになったり、不法侵入や不審火といった犯罪に利用されるケースもあります。相続後の空き家対策は、早めの対応が大切です。
■ どこも取り合ってくれない? “擁壁”というハードル
売主様は複数の不動産会社に査定を依頼されましたが、どこも本格的な話には至らず…。
というのも、この物件は「擁壁の上」に建っていたため、通常よりも建物の再建築や開発にハードルがあると見られていたのです。さらに、測量図や擁壁に関する資料も一切残っておらず、「詳細不明」「工事リスク大」と判断され、ほとんどの会社が取り合ってくれなかったのです。
■ 当社が選ばれた理由 ~専門性とネットワーク~
そんな中、当社にご相談をいただきました。
実は、当社には「擁壁・造成工事を専門とする関連会社」があり、難しい立地条件の物件についても専門的な判断が可能です。現地調査のうえで造成の可否を確認し、専門家の目線から総合的に判断を行いました。
その結果、「造成工事前提であれば、希望価格での買取が可能」となり、売主様のご希望額での買取が即決しました。
■ 残置物そのまま、現況渡しでスムーズに売却完了!
さらに今回の売却では、売主様のご負担を最小限にするため、
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建物内外の残置物はすべてそのまま
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解体や撤去などの費用負担なし
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測量も不要な“現況渡し”
という、非常にシンプルかつスピーディーな条件でのお取引となりました。売主様からは「まさかこの条件で売れるとは思っていなかった」と大変喜んでいただけました。
■ 訳あり不動産でも、まずはご相談を!
今回のように、
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擁壁や高低差のある土地
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測量図や資料が残っていない
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残置物が多くて片付けられない
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空き家が老朽化している
など、他社で「難しい」と言われた物件でも、当社では専門のネットワークと実績を活かして、売却までしっかりサポートいたします。
空き家・相続不動産・難あり物件のご相談は、ぜひセンチュリー21ブライトホームまでお気軽にご連絡ください!