不動産売却!古家付き売地について【横浜市で不動産売却を支援】

query_builder 2021/12/06
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先日、横浜市港北区にある相続することとなった「古家(空き家)付きの土地」売却のご相談がありましたので、メリットやデメリットを記載したいと思います。


建物が古いと倒壊の恐れもあるので、解体も検討しなければなりません。

古家付き売地の明確な基準はありませんが、まだ住宅として十分住める状態を保ち、通常に生活できる住宅は「中古住宅」として、築年数の経過や住宅の保存状態が著しく悪く、家としての価値がほぼなくなってしまった住宅が土地とともに「古家付き土地」として売出し、買主様が新しく家を建築するための土地として取引されています。

古家付き土地でも所有している以上は固定資産税や管理費用がかかってしまい、多くの方が「ただ所有しておくよりは早めに売却」という方法を取ることが多くなっています。


古家付き土地をそのまま売却するメリットとして挙げられるのは、建物の解体費用やスケジュールを考えずに済む点、住宅用地の軽減措置特例がある土地のほうが固定資産税が安く済ませられる点、買主が住宅ローンを活用して購入できる点などがあります。また、古家付き土地は土地のみの価格で売り出すことになるため、中古住宅の売買でトラブルに発展することが多い建物や、設備の瑕疵が原因となる契約不適合責任が免責になる点もメリットとしてあげられます。


逆にデメリットは、更地と違い古家が付いてきますので買主としては、中々手が出しずらい点があり、売却までに時間がかかるケースがある点です。 更地にしたら買主が直ぐに見つかったという事はよくあります。その辺りは、売主様と良くご相談し一番良い方法をご提案出来ればと思います。



センチュリー21ブライトホームでは、横浜市で不動産売却のお手伝いをさせて頂いております。

ご売却・買い替え・リースバック・税務などトータルサポートいたします。 お気軽にご相談ください!


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